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食いしばりで奥歯が割れエラが発達しすぎた。【改善方法まとめ】

食いしばりで奥歯が割れエラが発達しすぎた。【改善方法まとめ】はじめに

完全に、無意識です。

「食いしばり」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、理想的なお口の状態は、口を閉じた状態では上下の歯は接触していません

常に上下の歯が接触している場合「食いしばりの癖がある」と言われます。

食いしばる癖は、体に多くの悪影響を及ぼします。

※食いしばりの原因と悪影響はこちらの記事でまとめています。

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何としてでも食いしばりの癖を取りたいので、改善方法を必死に調べました。

この記事では、筆者が実践して効果を感じた改善方法について紹介します。

とにかく意識する

まず一つ目は、とにかく意識することです。

歯と歯の間を2mm程度開けるように意識しながら生活をします。

食いしばりを指摘された歯医者では、こんなシールをもらいました。

当時のシールはなくしてしまったので写真はイメージです。

かわいい。自画自賛。

このシールをPCや机など、日常生活で目に付く場所に貼ります

付箋に「歯を離す」と書いてもいいですね。

1日の中で何度も歯の状態を確認できるようにし、その都度歯を離すのです。

私が初めてこの取り組みをした時、違和感しかありませんでした。

数分後には「全力で噛みたい!!!」と謎の感情を抱いてしまい、思いっきり歯を食いしばってリフレッシュしていました。やばいですね。

歯を離すトレーニングを知ってから5年以上経っているので、さすがに慣れてきましたが、今でも気づくと食いしばっていることがあります。

根気強く意識していきます。

姿勢を正す

シュッとしようぜ!

今あなたは、どんな姿勢でこの記事を読んでいますか?

首が下を向いていたり、姿勢が悪いと食いしばりやすくなってしまいます。

反対に、少し顔を上げて姿勢を正すだけで、上下の歯は接触しにくくなるので食いしばりを防ぐことができます。

この方法は気づいたときにいつでもできますし、とっても簡単なのに効果が高いので、おすすめです。

ストレッチやマッサージをする

気持ちいいし、小顔に近づく。

咬筋(エラの筋肉)や側頭筋(こめかみから頭にかけて広がる筋肉)のマッサージをすることで、筋肉の緊張をほぐす作戦です。

エラの部分やこめかみのあたりをマッサージすると、顎が楽になるのがわかります。

咬筋をほぐすと小顔効果もあるので、気づいたときにグリグリマッサージするようにしています。

マッサージを継続するとエラの部分の筋肉が薄くなるのがわかるので、効果は実感済みです。

また、ストレッチをして全身の筋肉をほぐすのも効果的です。

体の筋肉はつながっているので、体全体の筋肉の緊張を解くことで、顎の筋肉もほぐれるというメカニズムです。

運動をする

えっさほいさ。

これは食いしばりを指摘された歯医者で教えてもらった改善方法です。

歯医者さん「運動してる?してないでしょ。」

私(ええぇ口の中を見ただけでわかるのかい?!)

運動をすると体のゆがみが整って、かみ合わせや食いしばりの改善につながるようです。

歯医者さん「バドミントンとか良いよね、バシイィっとスマッシュすると、気持ちがいいよね。体をひねってさ、バシィイっとね…(以下略)」

歯医者さんはバドミントン推しでした。体のひねりが良いみたいです。

タオル枕

私はライブグッズのタオル使ってます。

ストレートネックの改善策として有名なタオル枕ですが、食いしばりにも効果があります

タオル枕作りに必要なものは

  • タオル (フェイスタオルでもバスタオルでもOK)
  • ラップの芯か足つぼの竹踏 (まぁなくてもOK)
  • ヘアゴム2つ (こちらもなくてもOK)

竹踏って、こういうやつです。

タオル枕の作り方は簡単です。

  1. 芯となる物をタオルで硬く巻く
  2. 外れないように左右をヘアゴムで留める

なるべく固く仕上がるように力をいれて巻くのがポイントです。

出来上がった枕を首の下に入れて仰向けに寝ます。
1日5分程度でも、首が楽になりますよ。

ちなみに私はタオルのみで作った枕を使っています。

(作り方を紹介しておきながら自分はタオルだけかい!以前は竹踏を芯として使っていました。)

芯を入れた方が固く仕上がりますが、タオルだけでも首と顎がかなり楽になります

是非、今日からトライしてほしい方法です。

作るのが面倒って方には、市販の枕を使う手もあります。

個人的には、手作りで十分だと思います!

マウスピースをする

健康な歯も、小顔も手に入れる。

これが一番、効果を感じています。

日中いくら意識をしていても、寝ている間は無意識のうちに食いしばってしまいます。

睡眠時の食いしばりには、マウスピース(ナイトガードとも呼ばれます)が有効です。

マウスピースは歯へのダメージ軽減はもちろん、咬筋の発達を防ぐこともできます。

つまり、小顔効果があるってことです。

芸能人の光浦靖子さんもエラがスッキリして綺麗になったと話題になっていましたが、それもマウスピースの効果です。

マウスピースは歯医者で型を取って作ってもらうことができます。
私は3,000円くらいで作ってもらいました。

しかし、少しすると奥歯の部分が削れてしまい、色も黄ばんでしまいました。

また作ってもらうのも時間がかかるし、何よりお金がかかる…

と困っていたところ「自分で作るマウスピース」に出会いました。こちらです。

4個入りで、1000円ちょい…!こちらはかなりおすすめです。

おすすめポイント3はつ。

  • 安い
  • 簡単に作れる
  • いつでも形を調整できる
  • 変色しにくい

マウスピースを使った日の朝は、顎の疲れが全然違います。

とにかく顎が軽い!!!

多少の違和感はあるものの初日から熟睡できましたし、すぐに慣れることができますよ。

※おすすめのマウスピースと作り方はこちらでまとめています。

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【食いしばり】簡単!マウスピースの作り方【エラ改善して小顔になる】

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食いしばりで奥歯が割れエラが発達しすぎた。【改善方法まとめ】おわりに

根気よく、続けよう。

食いしばりの癖をなくすのは、正直のところ結構大変です。

私も5年以上癖を取るように(ゆるく)努力していますが、完全に癖が取れているわけではありません。

しかし、今回ご紹介した改善策にトライしてから、かなり症状が良くなりました

気長に続けて、あらゆる不調から解放されましょう!!

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